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Do’contour
2023.11.30 column

眉毛アートメイクの翌日の仕事はどうする?ダウンタイム中のNG行為やアフターケア方法を解説

眉アートメイクの翌日の仕事やダウンタイム中のアフターケアについての記事のアイキャッチ
 

眉毛アートメイクの施術を受けた翌日は、問題なく仕事ができるか気になってアートメイクに踏み切れない方も多いでしょう。

 

本記事では、眉毛アートメイクのダウンタイム中のNG行為や、仕事が休めない方のための眉を隠す方法、ダウンタイムを長引かせないアフターケア方法について解説します。

 

翌日の仕事が気にならない眉毛アートメイクをお探しの方は、ダウンタイムを最小限におさえた自然な仕上がりの施術が受けられるDo’contour(ドゥ コントア)がおすすめです。

 

 

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眉のアートメイク施術を受けたら翌日の仕事はどうする?ダウンタイムの症状も紹介

 

眉毛アートメイク施術後は肌を傷つけている状態のため、人によっては以下のようなダウンタイムの症状が現れます。

 

  • 痒み
  • わずかな痛み
  • 腫れ・赤み

 

施術の翌日は仕事に支障がでるわけではありませんが、ダウンタイム中の容姿が気になる場合は1日~1週間ほどのお休みをとっておくことがおすすめです。

 

ダウンタイム中は施術部位の肌が敏感なため、少しの刺激でも患部を傷つけてしまい、ダウンタイムを長引かせてしまう危険性があります。

 

特に、日焼けの可能性があるお仕事の方や水に濡れるお仕事の方、お酒を飲むお仕事の方は、施術後のお休みを考慮されたほうが安心です。

 

 

眉毛アートメイクのダウンタイム中に一般的にやってはいけないこと

 

眉毛アートメイクのダウンタイム中にしてはいけない行為はおもに以下の6点です。

 

  • 眉毛のメイク
  • 洗顔・クレンジング・スキンケア
  • 入浴・海水浴・プールなどの水に濡れやすい行為
  • 激しい運動・サウナ・飲酒などの代謝を過度に上げる行為
  • 日焼け
  • 美容施術

 

それぞれ詳しく解説します。

 

 

眉毛のメイク

アートメイク施術後のメイクは基本的に1週間ほど控えるのが望ましいとされています。

 

施術部分に直接触れたり、クレンジングや洗顔の際に患部が水で濡れたりしないように注意することが必要です。

 

もし傷口に強く触れたり、細菌が入ったりすると治りが遅くなる可能性があります。

 

ただし、施術部位を避けてメイクを行う場合は問題ありません。

 

 

洗顔・クレンジング・スキンケア

アートメイクのダウンタイム中は、色素が流れ出てしまうのを避けるため、クレンジングオイルや洗顔フォームの使用はNGです。

 

施術後1週間ほどは色素がしっかり定着していないため、水で濡らすと色素が落ち、整形した眉が崩れる可能性があります。

 

水で濡らす洗顔ではなく拭き取りシートなどで代用し、患部に触れないよう注意しましょう。

 

もし水分が顔に付着した時は、患部まわりを刺激しすぎないように柔らかいタオルを使って拭き取るのを推奨します。

 

 

入浴・海水浴・プールなどの水に濡れやすい行為

入浴・海水浴・プールなど水に濡れやすい行為は、施術後1週間ほど避けた方がよいでしょう。

 

海水浴やプールは不特定多数の人が利用している施設でもあるため、水に濡れやすいだけでなく、ダウンタイム中の利用は患部から細菌が入る危険性も考えられます。

 

施術後の不要なトラブルで回復の遅延を避けるためにも、ダウンタイム中は患部を清潔に保ちましょう。

 

もし濡れたとしても患部が水に浸かったままになることは避けてください。

 

 

激しい運動・サウナ・飲酒などの代謝を過度に上げる行為

アートメイクのダウンタイム中は、激しい運動やサウナ、飲酒などの新陳代謝を上げる行為が基本的にNGです。

 

アートメイクは皮膚の浅い部分に色素を入れる施術のため、新陳代謝が活性化することで色素が流れ、アートメイクの色もちが短くなる可能性もあります。

 

また、患部の傷口が開き出血したり、腫れが再発したりすることもあるので、代謝を上げる行為はおすすめできません。

 

ただし、日常的な通勤・通学時のウォーキングなど過度な代謝向上・発汗を伴わない場合は問題ありません。

 

 

日焼け

患部に紫外線が当たると、その影響で注入した色素が変色する可能性があります。

 

そのため、アートメイクの施術後2週間ほどは日焼け対策をしっかり行うことが必要です。

 

直射日光が当たる場所にい続けないように注意し、帽子や日傘を使って日よけするのがよいでしょう。

 

ただし、施術部位やその周辺に日焼け止めは塗ることはできない点は留意してください。

 

 

美容施術

レーザー脱毛やピーリングなどの美容施術は、新陳代謝が活性化するだけでなく肌のターンオーバーを促す行為です。

 

また、フェイシャルトリートメントや脱毛など、施術部近くで行う美容医療に関しても同じことがいえます。

 

これらの美容施術によって、アートメイクの色素が眉に定着せず、色素が排出されやすくなる可能性があります。

 

目安として美容施術を控えた方がいい期間は、アートメイクの施術後2~3週間です。

 

 

眉毛アートメイクのダウンタイム日数と施術部分の経過を紹介

 

眉毛アートメイクのダウンタイムは個人差がありますが、一般的に数日~1週間ほどで落ちつくことがほとんどです。

 

施術部位の経過 ダウンタイムの症状
施術直後 濃くなく自然な状態 ヒリヒリと痛む場合がある
施術翌日 特に変化は感じられない 腫れや赤みが出る場合がある
施術後2~3日 色が濃く見える かさぶたができ始める
施術後1週間 色が自然に落ちついていく かさぶたが自然に剥がれる

※一例です。すべての方に該当するわけではありません。

 

ダウンタイムの症状としては、施術翌日に腫れや赤みが出る場合がありますが、かさぶたが形成されるとともに落ち着きます。

 

施術部位の経過としては、施術後2~3日目に色を濃く感じる場合が多く、1週間前後で自然な色味へと落ちつきます。

 

 

眉毛アートメイクのダウンタイムを長引かせないアフターケア方法は?

 

眉毛アートメイクのダウンタイムを長引かせないアフターケア方法はおもに以下の3点です。

 

  • 眉毛は触ったりこすったりせずに清潔さを保つ
  • ワセリン(軟膏)を塗って保湿する
  • 赤み・腫れが収まらないなら眉毛付近を冷やす

 

それぞれ詳しく解説します。

 

 

眉毛は触ったりこすったりせずに清潔さを保つ

眉毛アートメイクのダウンタイム中は、できる限り眉毛周辺を触らず、肌に負担をかけないよう意識しましょう。

 

施術後の眉毛部分はかなり敏感になっており、触ることで細菌の感染・色素の定着不良のリスクを伴います。

 

髪の毛や衣服、手などが直接当たらないように注意して、患部を清潔に保つことが重要です。

 

さらに、患部まわりを水に濡らさない、触れる可能性のある手は頻繁に洗っておくなど注意できることはいくつもあります。

 

ワセリン(軟膏)を塗って保湿する

アートメイクを注入した傷口から色素が流出してしまうのを防ぐため、施術後1週間ほどはこまめにワセリンを塗って保護します。

 

また、ワセリンを塗ることで皮膚からの水分の蒸発を防げるので、ダウンタイム中の乾燥から起こるかゆみを予防可能です。

 

施術の担当者に尋ねれば、ワセリン(軟膏)での保湿の頻度や量、適切な塗り方をアドバイスしてもらえることが多いので、気になることはぜひ聞いてみてください。

 

 

赤み・腫れが収まらないなら眉毛付近を冷やす

もしダウンタイム中に赤みや腫れが収まらない場合は、ワセリンをしっかり塗って清潔な状態で患部を冷やしましょう。

 

保冷パックを清潔な薄手の布で包み患部に優しく当てるのが、手軽な方法の1つです。

 

また、就寝時は血液が患部に集まりすぎないよう、枕を高くするのもおすすめできます。

 

もし赤みや腫れが数日で収まらず長引く場合は、早めに施術を受けたクリニックに相談してみてください。

 

 

眉毛アートメイクのダウンタイムを隠す方法

 
 

眉毛アートメイクのダウンタイムを隠すおすすめの方法は以下の2点です。

 

  • 眉毛以外に濃いメイクを施す
  • 帽子・メガネでカバーする

 

それぞれ詳しく解説します。

 

 

眉毛以外に濃いメイクを施す

一般的に眉毛アートメイクの施術後2~3日後が、眉自体が濃く感じると言われています。

 

うっすらとしたナチュラルメイクでは眉だけが目立ってしまう場合もあるので、リップやアイメイクなどをはっきりとしたメイクにすると、眉の濃さが悪目立ちせずお顔全体が馴染むのでおすすめです。

 

また、クレンジングや洗顔で施術部位(眉毛)が濡れることはNGなので、アイメイクをする際はふき取りなどでメイクオフしやすいものがいいでしょう。

 

 

帽子・メガネでカバーする

眉毛アートメイクのダウンタイム中は、大きめの帽子やメガネでカムフラージュするのがおすすめです。

 

大きめの帽子であれば、施術部位を隠すだけでなく、紫外線対策にもなります

 

ただし、施術部位に帽子やメガネが触れないように注意しましょう。

 

 

【注意】髪の毛でダウンタイム中の眉毛を隠すことは避ける

 

眉毛アートメイクの施術後のダウンタイム中は、前髪で眉毛を隠すことは厳禁です。

 

患部に前髪が当たるだけでも刺激になり、ダウンタイムが長引く可能性があります。

 

ダウンタイム中は患部を清潔に保つためにも、前髪はヘアピンなどで下りないように固定して過ごしましょう。

 

 

翌日の仕事で気にならないダウンタイムほぼなしの眉毛アートメイク施術ならDo’contour(ドゥ コントア)

 

大阪(心斎橋・梅田)・神戸東京に計4店舗を構える個人サロン・Do’contour(ドゥ コントア)では、リスクの低い独自の技法を採用し、黒く仕上がったり腫れたりするダウンタイムがないため、日常生活に支障が出にくいと評判のアートメイクが受けられます。

 

施術直後から素肌に馴染むナチュラルな仕上がりで、帽子やサングラスで隠す必要はなく、通常のアートメイクでNGとされているメイクが翌日から可能です。

 

そのほかにも、Do’contour(ドゥ コントア)のアートメイクをおすすめするポイントは、以下の3点あります。

 

  • オーダーメイドの眉毛アートメイクでお客様に最適なデザインを提案
  • 質の高い施術と通いやすいサロンでメンテナンスの手間は最小限
  • 年間1,500症例以上の実績ある施術者が担当するから安心

 

それぞれ詳しく解説します。

 

 

オーダーメイドの眉毛アートメイクでお客様に最適なデザインを提案

Do’contour(ドゥ コントア)では、黄金比などマニュアル化されたデザインではなく、ご要望をお聞きしながらお客様のトータルバランスを考えた、一番似合うスタイルをご提案しております。

 

また、実績豊富な施術者がフリーハンドでパウダーと3Dを組み合わせたMix技法で眉毛一本一本を描くため、本物のような仕上がりが多くのお客様から高い評価を得ています。

 

Do’contour(ドゥ コントア)の眉毛アートメイクは、施術直後から自然な仕上がりになるため、ダウンタイム中の特徴としてよくある、眉が濃く目立ちすぎるという状態にならないのもお客様に喜ばれる理由のひとつです。

 

 

質の高い施術と通いやすいサロンでメンテナンスの手間は最小限

Do’contour(ドゥ コントア)では、痛みやダウンタイムの少ない質の高い施術を受けていただけるだけでなく、アクセスのよい立地で通いやすさにも定評があります。

 

また、消えずに残り続けるものと違い、Do’contour(ドゥ コントア)のアートメイクは徐々に薄くなり、メンテナンスではお顔の変化を確認して改めてデザインやカラーを相談しながら仕上げることができるため、最小限のメンテナンスで長く美しく保てるのが特徴です。

 

 

年間1,500症例以上の実績ある施術者が担当するから安心

Do’contour(ドゥ コントア)では、年間1,500症例以上の実績豊富な看護師が施術を行うため、その高い技術力と実績を評価していただき、新規のお客様の約80%がサロンを利用された方の口コミで来院されます。

 

また、アートメイク&コスメティックタトゥーの国際大会で審査委員長や審査員を務めたり、世界特許技術も保持していたりする点も技術力を裏付ける理由です。

 

 

 

 

Do’contour(ドゥ コントア)の眉毛アートメイクメニューを紹介

 

施術部位 眉毛
通常料金
(1回毎/3回目まで)
57,200円
モニター料金
(1回毎/3回目まで)
46,200円
カウンセリング 無料
初診料 初診料1,100円(神戸院2,200円)
麻酔 麻酔クリーム(無料)※要確認
目安回数 3回
持続期間 1年半~2年
※個人差あり。
実施店舗 心斎橋院・梅田院・神戸院・東京院
公式HP 眉毛アートメイクメニューを詳しく見る

 

Do’contour(ドゥ コントア)では、大手クリニックの半額ほどの料金で技術力の高い眉毛アートメイクの施術を受けていただけます。

 

また、心斎橋院・梅田院・神戸院では通常価格より安く施術を受けていただけるモニターを募集しております。

 

モニターの内容は予告なく変更になる可能性がありますので、ご興味のある方はお早めに無料カウンセリングでご相談ください。

 

 

 

 

翌日の仕事が気になって眉毛アートメイクへ一歩踏み出せないならDo’contour(ドゥ コントア)にご相談ください

 

この記事では、眉毛アートメイクのダウンタイム中の過ごし方やアフターケアについて解説しました。

 

一般的に眉毛アートメイクの施術後1週間ほどは、施術部位を保護しながら注意して生活する必要があるようです。

 

Do’contour(ドゥ コントア)の眉毛アートメイクなら、ダウンタイムが少なく施術直後から隠さず過ごせて翌日からメイクが可能なため、「眉毛アートメイクをしたみたいけど仕事が休めない」という方に特におすすめです。

 

 

 

 

監修者情報

服部 絢佳
服部 絢佳Do’contour(ドゥ コントア)代表
芦屋で開業し上品で華やか、透明感のある美しさをコンセプトにしたエステやフェイスバランスを整えるメイクメニューが人気となり講師としても活動。更に看護師として美容医療に携わる。アートメイクでは15年の経験をもち世界特許技術保持。年間1,200症例を担当。
pmu世界大会では審査委員長を務める。