リップアートメイクの特徴・施術内容
LIP
リップアートメイクとは

リップアートメイクは、唇の浅い部分に色素を入れる医療行為です。
唇の色が薄い方や輪郭がぼやけてきた方、くすみを改善したい方やお顔の印象を明るく見せたい方へオススメの施術です。定着後は洗顔でも落ちず、自然なリップカラーや唇の形を一定期間保つことができます。
施術では独自の表面麻酔方法により痛みを最小限にコントロールしているためお痛みに弱い方でも眠っている方が大半です。基本的には2回程度の施術を目安としていますが、ご希望やくすみの状態によって回数は変わる場合があります。定着後は約3年〜5年程度で徐々に薄くなります。
リップアートメイクの
メリット/デメリット
メリット
- 24時間キレイな唇を保つことができる
- 食事の時にリップメイクが取れても唇の色が保たれる
- 顔色がよく、元気に見える
- 肌色に透明感が出たように見えたり、歯が白く見えるなど印象が変わる
- 唇の青・茶色・黒っぽいくすみも改善できる
- 汗によるメイク崩れを気にしなくてよくなる
- 重ねて好みのリップを塗ることで綺麗に発色するようになる
- リップラインがぼやけにくくなる
- 唇の形を改善できる
デメリット
- 当日は腫れにより左右非対称に見えたり、 一時的に希望と違った色に発色する場合がある
- 初回は特に定着後、色ムラや色抜け デザインがまだ非対称である場合がある
- 1週間程度はヨガ・サウナ・ジム・プールを控える必要あり
- 他の部位よりも、定着までの経過時間が長い
リップアートメイクがおすすめの方の特徴
- 唇の色が薄く血色が悪い
- くすみが強くリップを塗っても綺麗に発色しない
- リップラインがぼやけている
- 似合うリップカラーが分からない
- 口角が下がって不機嫌に見られやすい
- 食事後はすぐにリップを塗り直す
- 疲れて見られやすい
- リップメイクをすると皮剥けなど荒れてしまう
Treatment Information
リップアートメイク 施術概要
| 目安回数 | 2回~ |
|---|---|
| 施術時間 | 1回目 :約3時間+問診票作成+診察のお時間 2回目 :約3時間 3回目以降:約3時間 |
| 術後の通院 | 1回目〜2回目の間隔:1ヶ月以上 2回目〜3回目の間隔:1年〜3年毎 3回目以降 :1年〜3年毎 |
| 術後の腫れ | 当日は腫れにより左右非対称に見えたり、希望と違った色に発色する場合がございます。 腫れは当日中に治まることが多いですが、3日程度濃く発色します。 |
| カウンセリング当日の治療 | 当日から施術可能 ※当スタジオのご利用が初めての方は事前にカウンセリングが必要 |
| 対応院 | 心斎橋院、梅田院、神戸院、東京・恵比寿院、東京・目黒院 |
| 入院 | なし |
| 麻酔 | 表面麻酔(無料) |
| 薬 | 内服薬・軟膏(別途) |
| シャワー | 可能 ※1週間程度はサウナ・プールなどは控えていただく必要あり |
| 洗顔 | 洗顔・クレンジングは1週間程度、擦らないように洗い流してください。 洗顔後は軟膏で保湿してください。(薬代別途) |
| メイク | 施術後1週間程度経過しましたら通常通り、リップのメイクが可能です。 |
リップアートメイク注意点
施術を受けることが難しい方の特徴
下記の特徴に当てはまる方は、施術ができないもしくは医師の診断の上、施術をお断りする場合がありますのでご了承下さい。
- 妊娠中の方
- 施術箇所に治癒途中の傷口や重度のニキビがある方
- 皮膚疾患や重度の心疾患などの疾患を持っている方
- 重度の金属アレルギーなどアレルギー体質の方(スキンテスト後に異常がなければ施術可能)
- 抗凝固血薬療法を行っている方
リップアートメイク施術前に注意すべきこと
- 当日は普段通りのメイクでお越しください。
- シミ取りや美容系の施術・脱毛は施術部位以外の部分は問題ございません。
- エステや血行を促す施術はアートメイク前にお済ませください。
- ヒアルロン酸注入・唇のシミやほくろ除去を検討中の場合は、事前に医師の診察をお受けになり注入や除去後にアートメイクの施術をお勧めいたします。
リップアートメイク施術後に注意すべきこと
- 1週間程度経過しましたら、通常のリップのメイクが可能です。
- 過度な運動・飲酒など代謝を上げる行為はお避け下さい。
- 1週間程度はヨガ・サウナ・ジム・プールは控えて頂いております。
リップアートメイクのダウンタイム
リスクの少ない技法のため、直後に黒く仕上がる・腫れるといったダウンタイムはございません。
稀に2日~3日程度赤茶に発色する場合がありますがメイクで隠れる程度です。
