大阪でアートメイク除去が安いクリニックは?費用相場や選び方と注意点
アートメイクは毎日のメイクの手間を省ける便利な施術ですが、時間の経過とともにデザインの好みが変わったり、色素が変色したりして、除去を検討する方も多いでしょう。
しかし、大阪エリアには多数の美容クリニックが存在し、除去の費用や方法も多岐にわたるため、どこを選ぶべきか迷ってしまうかもしれません。
この記事では、アートメイク除去にかかる一般的な費用相場や、安全に消すためのクリニックの選び方、知っておくべき注意点を詳しく解説します。
後悔しないクリニック選びのポイントを理解して、最適な施設を見つけましょう。
【この記事の監修者:服部 絢佳(Do’contour代表)】
アートメイクにおいて15年の経験を持ち、年間1,200症例を担当。世界特許技術を保持し、PMU世界大会では審査委員長も務める美容医療のスペシャリストです。
アートメイクは自然に消えない!除去を検討すべきタイミング

アートメイクは時間とともに薄くなりますが、自然に完全に消えるわけではありません。
除去を検討すべきタイミングは以下の通りです。
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それぞれの状態について、詳しく解説します。
1~3年経っても完全に消えることはほとんどない
アートメイクは、皮膚の浅い層である表皮に専用の色素を注入する技術です。
肌のターンオーバーに伴って、施術から1年から3年程度で徐々に色は薄くなっていきます。
ただし、表皮の奥底に定着した色素や、技術者の施術によって真皮層まで深く入ってしまった色素は、時間が経過しても完全に消えることはほぼありません。
自然に消え去ることを期待して待ち続けても、うっすらと跡が残り続けるケースが多いと言われています。
変色やデザインの崩れが気になり始めたら除去のサイン
自然に消えるのを待てない具体的な理由として、以下の3点が挙げられます。
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これらの状態をメイクだけでカバーするのは難しく、毎日のストレスになることもあるでしょう。
鏡を見るたびに不自然さが気になり始めた時期こそが、専門の医療機関で除去を検討すべき適切なタイミングと言えます。
大阪で受けるアートメイク除去の主な3つの方法

大阪でアートメイクを除去する際は、主に以下の方法から選びます。
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ご自身に合う手段を選ぶ参考にしてください。
1. ピコレーザーは熱ダメージが少なく現在最も主流
現在のアートメイク除去において、最も多く採用されているのがピコレーザーを用いた治療です。
ピコレーザーとは、ピコ秒という極めて短い時間でレーザーを照射する最先端の機器を指します。
従来のレーザーと比較して、肌への熱ダメージや痛みを大幅に抑えながら色素を細かく粉砕できるのが大きな特徴です。
粉砕された色素は体内の免疫細胞によって排出されやすくなるため、効率的に除去を進めやすいでしょう。
2. Qスイッチレーザーは濃い色素に反応する従来型
Qスイッチレーザーは、ナノ秒という単位で照射を行う従来型のレーザー治療器です。
黒や茶色といった濃い色素に対して強く反応する性質があり、昔からタトゥーやシミの除去に広く使われてきました。
実績のある安定した治療法ですが、ピコレーザーと比較すると照射時間が長いため周囲の皮膚への熱ダメージが大きくなる傾向があります。
それに伴い、施術中の痛みや術後のダウンタイムが長引きやすい点には注意が必要です。
3. 切除法や薬剤除去はレーザーで消えにくい場合に選択
レーザー治療だけでは対応が難しい場合、ほかの手段を用いることもあります。
例えば、レーザーで消えにくい場合や、急いで完全に消したい場合には、メスを使って色素が入っている皮膚ごと物理的に取り除く切除法が選ばれるケースが一般的です。
また、ケミカルリムーバーと呼ばれる特殊な薬剤を皮膚に注入して色素を浮き上がらせる除去法も存在します。
ただし、どちらの方法も皮膚に傷跡が残るリスクが伴うため、医師との慎重な相談が大切です。
大阪でアートメイクを除去するときの費用相場

大阪で除去するにあたって、やはり気になるのは費用の問題でしょう。
知っておきたい相場や工夫は、以下の通りです。
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予算にあわせて無理なく通えるプランを選ぶことが大切です。
1回あたり2万から5万円が一般的な料金相場
大阪エリアにおけるレーザー除去の費用は、1回あたり20,000円から50,000円程度が一般的な相場と言われています。
除去する範囲の広さや、使用するレーザー機器の種類によって料金が変動する仕組みです。
なお、大阪で人気のよつば会クリニックの顔シミ取り治療などは1回1万円前後から受けられる場合があります。
しかし、それがアートメイク除去専門のメニューかは要確認であるため、事前にしっかり確かめておくと安心です。
費用を抑えるならモニター価格やセット料金も検討する
アートメイクの除去は、一度の照射だけで完了するケースは少なく、複数回の通院が必要になることがほとんどです。
そのため、1回ごとの料金だけで判断すると、最終的な総額が高額になってしまう可能性があります。
費用をできるだけ安く済ませるためには、複数回コースの割引や症例写真を提供する代わりのモニター価格を設けているクリニックを選ぶのがおすすめです。
総額を計算したうえで、ご自身の予算にあうプランを見つけてみましょう。
大阪でのアートメイク除去に必要な照射回数と完了期間

アートメイク除去は、目的によって必要な治療回数や通院期間が異なります。
具体的な目安となる回数は、以下の通りです。
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最終的なゴールをどこに設定するかで、計画が変わってきます。
綺麗に入れ直すための土台作りなら1から2回
過去のアートメイクを完全に消し去るのではなく、新しいデザインで入れ直すことが目的なら、完全に消す必要はありません。
上に新しい色素を重ねるための土台作りが目的であれば、元の色を少し薄くするだけで済むことが多く必要な照射回数は1回から2回程度に収まるのが一般的です。
期間も短くて済むため、費用や体への負担を最小限に抑えながら、トレンドにあわせた新しい眉やアイラインへとスムーズに移行しやすいというメリットがあります。
ほとんど消したい場合は5回以上かかることが多い
一方で、元の状態がわからないほど完全に消したいと希望する場合は、根気強い治療が必要です。
色素の濃さや深さにもよりますが、おおよそ5回以上のレーザー照射が目安となるでしょう。
さらに、肌へのダメージを回復させるために、レーザーの照射間隔は1ヶ月から2ヶ月ほど空ける必要があります。
そのため、すべての治療が完了するまでに半年から1年以上といった長い期間がかかるケースがあることも、あらかじめ理解しておくことが大切です。
大阪で行うアートメイク除去のリスクとダウンタイム

医療行為である以上、アートメイク除去には副作用や術後の反応が伴います。
特に注意しておきたいリスクや症状は、以下の通りです。
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これらのリスクを理解し、適切なアフターケアを心がけましょう。
レーザーの熱でかえって黒くなることがある
アートメイクのインクには、微量の金属成分が含まれていることがあります。
この酸化鉄に対してレーザーの高い熱エネルギーが加わると、化学反応を引き起こし、かえって黒く変色してしまう現象が起こるケースがあります。
これをパラドックス黒変と呼びます。
色を薄くするはずが濃く見えてしまうリスクがあるため、インクの成分を見極められる医師のもとで治療を受けることが大切です。
赤みや腫れ、水ぶくれなどの症状が出やすい
レーザー照射後の皮膚は、軽度の火傷を負ったようなデリケートな状態になります。
そのため、術後のダウンタイムとして以下の症状が現れやすくなるでしょう。
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これらの症状は数日から数週間で徐々に回復していくのが一般的です。
しかし、その間は患部をこすらず軟膏などでしっかりと保湿と保護を行うことが求められるため、ダウンタイム中の過ごし方にも気を配りたいところです。
大阪にあるアートメイク除去クリニックの賢い選び方

満足のいく結果を得るためには、クリニック選びが重要です。
大阪で信頼できる施設を探すポイントは、以下の通りです。
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これらの条件を確認しておきましょう。
ピコレーザーの料金が安く明朗会計であるか
まずは、痛みが少なく効率的なピコレーザーの治療料金が、相場と比較して安く受けられるかを確認します。
同時に、表面上の1回あたりの料金だけでなく、追加費用の有無もチェックすることが大切です。
初診料や麻酔代などが明確に記載されている明朗会計のクリニックを選ぶのがおすすめです。
事前に追加費用を含めた総額を把握しておくことで、後になって想定外の支払いが発生するトラブルを防ぎやすくなるでしょう。
梅田など複数回通いやすい立地にあるか
大阪府内では、特に梅田や心斎橋といった主要エリアに美容クリニックが集中しています。
アートメイクの除去は1回の通院で終わることは稀であり、肌の回復を待ちながら数ヶ月に1回の頻度で何度も通うのが一般的です。
そのため、自宅や職場から無理なく通い続けられるアクセスの良さが非常に重要です。
最寄り駅から徒歩数分で到着できるかなど、複数回通院する際の利便性も考慮してクリニックを選ぶことをおすすめします。
アートメイク除去の実績が豊富で口コミがよいか
レーザー機器の性能だけでなく、医師の技術力も仕上がりを大きく左右します。
そのため、公式ホームページなどで除去の症例写真が豊富に公開されているかを確認することが大切です。
また、SNSやGoogleマップでの実際の口コミをチェックし、アートメイク除去に精通した専門店や実績のある医師を選ぶことも重要になります。
良い口コミが多く、事前のカウンセリングでリスクも含めて丁寧に説明してくれるクリニックであれば安心です。
大阪でアートメイクを除去して綺麗に入れ直すならドゥコントアへ

除去から再施術までをお考えなら、ぜひドゥコントアへご相談ください。
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当院の特徴を紹介します。
心斎橋院・梅田院では過去のアートメイク除去から一貫してサポート
ドゥコントアの心斎橋院・梅田院では、過去に入れたアートメイクをレーザーで除去することが可能です。
他院で入れたデザインにご満足いただけなかった場合でも、当院で綺麗に消す準備を整えられます。
経験豊富な医師と担当技術者がしっかりと連携し、除去から再施術による最終目標の達成までを一貫してサポートいたします。
高い技術力と独自の技法でダウンタイムが少なく自然な仕上がりに
当院には、世界大会で審査委員長を務めたトップレベルのスタッフが在籍しており、1人あたり年間1,200症例をこなす高い技術力を持っています。
黄金比のようなマニュアル化された形ではなく、お客様に一番似合う完全オーダーメイドのデザインをご提案可能です。
さらに、痛みやダウンタイムがほぼ生じない独自の技法を採用している点も当院の特徴です。
施術直後から素顔に自然に馴染むため、日常生活に支障が出にくいと評判です。
大阪エリア(心斎橋・梅田)の店舗情報と入れ直しの料金目安
大阪エリアにある当院の店舗は、アクセス抜群の立地にございます。
心斎橋駅すぐの「心斎橋院」と、西梅田駅の10番出口から徒歩2分の「梅田院」をご利用可能です。
また、除去後に新しく眉毛アートメイクを入れ直す場合の料金目安として、3回目までは1回毎に57,200円にてご案内しております。
明瞭な料金体系と通いやすい環境を整えておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
ドゥコントアでのアートメイク除去・修正のBeforeとAfter症例

当院の確かな技術力を知っていただくために、実際の症例をご紹介します。
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ご自身の状態に近い症例があるか、ぜひ参考にしてみてください。
症例1:グレーに残った他院アートメイクを自然な美眉へ修正

過去に他院で入れたアートメイクを除去したものの、グレーや黒の色素が残ってしまったお客様の症例です。
ハイアーチ気味のデザインにより、お顔の印象が少しきつく見られがちであることを気にされていました。
そこで、全体の太さを足しながらデザインとカラーを修正することで、ご自身の魅力が引き立つ柔らかい雰囲気へと仕上げております。
回数を重ねるごとに過去の跡とも自然に馴染んでいくのが特徴です。
症例2:左右非対称で濃いアートメイクをレーザー後に修正
【Before】

【After】

他院での施術が濃く仕上がり、左右非対称になってしまったため、レーザー除去を経て新たに作り直したお客様の症例です。
赤みを落ち着かせつつ枠をふんわりとぼかし、デザインの左右差を改善したいというご要望でした。
複雑な状態であったため、左右で施術回数や染色方法を細かく変えながら均一に整えることで、自然な仕上がりを実現しています。
他院修正もお気軽にご相談ください。
まとめ:大阪でのアートメイク除去は費用と実績で選ぼう

アートメイク除去は、ピコレーザーなどの医療機器を用いて徐々に色を薄くしていく根気のいる治療です。
完全に消したい場合と、新しいデザインのために入れ直す場合とで、必要な回数や期間は大きく異なるため、目的にあわせた計画が大切です。
費用を抑えつつ安全に除去するためには、明朗会計であることや、通いやすい立地、そして豊富な実績を持つクリニックを選びましょう。
実績ある医師や技術者が在籍する施設で適切なカウンセリングを受けることが、後悔のない選択に繋がるはずです。
お悩みやご不安な点があれば、まずは当院の無料カウンセリングからお気軽にご予約くださいませ。
監修者情報

- Do’contour(ドゥ コントア)代表
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芦屋で開業し上品で華やか、透明感のある美しさをコンセプトにしたエステやフェイスバランスを整えるメイクメニューが人気となり講師としても活動。更に看護師として美容医療に携わる。アートメイクでは15年の経験をもち世界特許技術保持。年間1,200症例を担当。
pmu世界大会では審査委員長を務める。
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