アイラインアートメイクの特徴・施術内容
EYELINE
アイラインアートメイクとは

アイラインアートメイクは、専用の色素を目元に施術する美容施術です。
目元へ目の形や大きさ・幅・瞼・左右のバランスを考慮したデザイン性のあるアートメイクを施すことで、アートメイクと気づかれずに目の形を補正して印象を変えたり、ノーメイクでも華やかさが保たれ日々のアイメイクの手間を減らすことも可能です。
また普段からアイラインを引くと派手になってしまう方や年齢や皮膚のたるみでアイメイクが難しい方にも、お一人おひとりに合わせたカラー・デザインをご提案いたします。
アイラインアートメイクはまつ毛の生え際に色素を入れ(アイラインをお入れする部位や太さなどは個人差があるためお似合いになるようご提案します)、基本的にアイライン上は3回/アイライン下は2回の施術で完成します。
持続力は個人差がありますがアイライン上に関しましては頻繁なメンテナンスは必要なく、状態によって数年に一度のメンテナンスをお勧めいたします。 アイラインは長く持続するため、リスクが少なくなるよう加齢や美容施術、目元のオペでのお顔の変化を考慮しなければいけません。
アイラインアートメイクの
メリット/デメリット
メリット
- 毎朝のメイクの時間が短縮される。メイクしなくても目元がはっきりとする
- 汗によるメイク崩れを気にしなくてよくなる
- 目元の印象がアップする
- 目元に濃さが出るためまつ毛が濃くみえる。エクステの密度も増して見える
デメリット
- メイク感のあるデザイン性の強いアイラインはリスクがあるためできない可能性がある
- 個人差はあるが翌日腫れる可能性がある
- 当日はアイラインのメイクができない
- 1週間程度はヨガ・サウナ・ジム・プールを控える必要あり
- その他のアイラインアートメイクのデメリットはこちら
アイラインアートメイクがおすすめの方の特徴
- アイラインが上手く書けない
- 目元が涙目で滲みやすい
- 目元の印象をアップさせたい
- まつげが少なくなってきた
- 黒目がちに見せたい
- エクステを沢山つけて濃さを出している
- 眠たそう・疲れた印象に見られる
Treatment Information
アイラインアートメイク 施術概要
アイラインアートメイク(上)
| 回数 | 3回 |
|---|---|
| 施術時間 | 1回目 :約2時間+問診票作成+診察のお時間 2回目 :約1時間半 3回目 :約1時間半 4回目以降:約1時間半 |
| 術後の通院 | 1回目〜2回目の間隔:3週間 2回目〜3回目の間隔:3週間〜4週間 4回目以降 :3年〜4年毎(薄くなっている場合) ※間隔が空きすぎると定着不良・持続が短くなるリスクが高くなりますので、予め3回目までご予約ください。 |
| ダウンタイム | 翌日の午前中は、軽いむくみが生じる場合があります。 多くは時間の経過とともに落ち着きますが、腫れや違和感の程度には個人差があるため、翌日の大切なご予定は可能な限りお控えいただくことをおすすめしております。 |
| カウンセリング当日の治療 | 当日から施術可能 |
| 対応院 | 心斎橋院、梅田院、上本町院、神戸院、東京・目黒院 |
| 入院 | なし |
| 麻酔 | 表面麻酔(無料) |
| 薬 | 状態に応じて軟膏(別途) |
| シャワー | 可能 ※1週間程度はサウナ・プールなどは控えていただく必要がございます。 |
| 洗顔 | 洗顔・クレンジングは可能ですが、優しく擦らないように清潔に保ってください。 施術後の状態や技法により保湿をお願いする場合がございます。 (薬代別途) |
| メイク | 当日はアイラインのメイクはできません。翌日からアイシャドウでのメイクが可能です。 1週間程度アイラインの書き足しはお勧めしておりませんので、必要であればアイシャドウの暗いお色で補足するように優しく書き足してください。 |
アイラインアートメイク(下)
| 回数 | 2回 |
|---|---|
| 施術時間 | 1回目 :約1時間半+問診票作成+診察のお時間 2回目 :約1時間 3回目以降:約1時間 |
| 術後の通院 | 1回目〜2回目の間隔:3週間 2回目〜3回目の間隔:1年〜1年半 4回目以降 :1年〜1年半毎 ※間隔が空きすぎると定着不良・持続が短くなるリスクが高くなりますので、予め2回目までご予約ください。 |
| ダウンタイム | 腫れを感じる方は比較的少ない施術ですが、稀に軽いひりつきや違和感、赤みが生じる場合があります。 これらの経過には個人差があります。 |
| カウンセリング当日の治療 | 当日から施術可能 |
| 入院 | なし |
| 麻酔 | 表面麻酔(無料) |
| 薬 | 状態に応じて軟膏(別途) |
| シャワー | 可能 ※1週間程度はサウナ・プールなどは控えていただく必要がございます。 |
| 洗顔 | 洗顔・クレンジングは可能ですが、優しく擦らないように清潔に保ってください。 施術後の状態や技法により保湿をお願いする場合がございます。(薬代別途) |
| メイク | 当日はアイラインのメイクはできません。翌日からアイシャドウでのメイクが可能です。 1週間程度アイラインの描き足しはお勧めしておりませんので、必要であればアイシャドウの暗いお色で補足するように優しく描き足してください。 |
アイラインアートメイクに関する注意点
施術を受けることが難しい方の特徴
下記の特徴に当てはまる方は、施術ができないもしくは医師の診断の上、施術をお断りする場合がありますのでご了承下さい。
- 妊娠初期の方(安定期であり主治医の許可があれば施術可能)
- 施術箇所に治癒途中の傷口や重度のニキビがある方
- 皮膚疾患や重度の心疾患などの疾患を持っている方
- 重度の金属アレルギーなどアレルギー体質の方(スキンテスト後に異常がなければ施術可能)
- 抗凝固血薬療法を行っている方(部位や技法によっては可能)
アイラインアートメイク施術前に注意すべきこと
- 施術箇所のまつげエクステは当日までオフしてください。まつげパーマをされている場合、施術は可能ですがパーマのデザインが崩れる場合がございます。
- 当日は普段通りのメイクでお越しください。
- シミ取りや美容系の施術・脱毛は施術部位以外の部分は問題ございません。
- エステや血行を促す施術はアートメイク前にお済ませください。
アイラインアートメイク施術後に注意すべきこと
- 施術後当日はアイラインのメイクはできません。翌日からアイシャドウでのメイクが可能です。
- 過度な運動・飲酒など代謝を上げる行為はお避け下さい。
- 1週間程度はヨガ・サウナ・ジム・プールは控えて頂いております。
アイラインアートメイクのダウンタイム
アイライン上
翌日の午前中は、軽いむくみが生じる場合があります。多くは時間の経過とともに落ち着きますが、腫れや違和感の程度には個人差があるため、翌日の大切なご予定は可能な限りお控えいただくことをおすすめしております。
アイライン下
腫れを感じる方は比較的少ない施術ですが、稀に軽いひりつきや違和感、赤みが生じる場合があります。これらの経過には個人差があります。
